
朝、スマホを開けば、
今日の打ち手が見える。
動いている案件、返事が必要な連絡、今日決めること。あちこちの情報が一枚にまとまり、次の一手を考えられたら。状況を集めるところから始まっていた朝が、変わりそうです。
AIと暮らし、AIと経営する。
思いついた事業を、動く試作にしてみたい。
自分の考えを分かってくれる右腕がほしい。
経営の「あったらいいな」を、AIと形にしていく。
経営者の「あったらいいな」
考えていた事業。会いに行きたい顧客。家族と過ごす時間。
目の前の仕事を回しながら、そこにも手を伸ばせたら。
あなたなら、どんな右腕がほしいでしょう。

動いている案件、返事が必要な連絡、今日決めること。あちこちの情報が一枚にまとまり、次の一手を考えられたら。状況を集めるところから始まっていた朝が、変わりそうです。

移動中に思いついたサービスを声にする。誰に、どんな価値を届けたいかを話し、サイトやアプリの試作へ進める。頭の中にあった案を、実際に触り、誰かに見せながら考えられたら。

会社が大切にしていること、以前に迷ったこと、あのとき決めた理由。その記録を踏まえ、候補を比べたり、見落としを指摘したりしてくれる。毎回、自分を説明し直す手間が減ったら。
ここで描くのは、AIとつくりたい経営の姿です。情報の連携や記録の引き継ぎには設定が必要です。任せられる範囲は、使うAIや環境によって変わります。
もっと、あなたの「できたら」を
商談のあとに残った宿題。ずっと温めている事業。会社の魅力を伝える発信。手が回るなら進めたいことが、まだあるはずです。
こんなことまで頼めたら。こんな相手がいてくれたら。六つの場面から、欲しかった右腕の姿を探してみてください。
30項目は活用の可能性を描いたものです。すべてをそのまま提供するメニューや、顧客での成果ではありません。必要な情報や環境、確認の進め方は、仕事ごとに異なります。
「これができたらうれしい」と思ったものに、○を付けてみてください。いくつでも選べます。
01 — 05
朝スマホを開くだけで、案件の進み具合も、今日決めることも分かる。
06 — 10
移動中に話した構想が、戻ったときには検討できる計画になっている。
11 — 15
見落としていたことや、思いもしなかった別の見方を教えてくれる。
16 — 20
温めていたサービスを、サイトやアプリの試作にして、顧客に見せられる。
21 — 25
自分が話した経験から、会社らしい提案書や発信の原稿ができる。
26 — 30
調査や準備を任せて、顧客と会う時間や、次の事業を考える時間を増やせる。
進め方を説明するための架空の例です。
1|状況を話す
相手が求めていることと、自社ができること。分かっている範囲を伝え、気になる点を話します。
2|一緒に整理する
AIの整理を読み、違う点を直します。提案を考えるために、追加で確かめたいことも挙げます。
3|次の行動を決める
調べること、相手に聞くこと、社内で相談することを整理し、何から進めるかを自分で決めます。

吉川 剛史の実践から
最初にAIへ持ち込んだのは、早朝に読んだニュースや、Xで気になった話題でした。別の見方はないかと話し続けるうちに、一人では思いつかなかった考えに出会うことがあったといいます。
いまは事業のアイデアも、その場で音声にしてAIへ。調査や資料の下準備を頼み、返ってきた内容を確かめてから判断しています。Resonance Bizの出発点は、この本人の実践です。
吉川 剛史 / Take
経営者・エグゼクティブコーチ
私が広げたいのは、一人ひとりが自分の思いを言葉にし、自分の一歩を選べる暮らしです。正解を急がず対話を重ねながら、自分に合うバディAIを自分の手元で育てていく。そんな生き方の選択肢を増やしたいと考えています。
経営者にとっては、考えを受け止め、実務を一緒に確かめる右腕へ。判断を預けるのではなく、本人の願いと責任を中心に、次の行動へ進める関係を育てたい。その思いから、この場所をつくっています。
体験の続きを読む
早朝にニュースやXの話題をClaudeへ持ち込み、何往復もの探索から自分の文脈を知るバディAIが育っていった、吉川剛史(Take)の体験。
続きを読む夜中や早朝の思いつきを音声でAIへ預け、調査や下準備を受け取り、自分で判断する。経営の右腕を対話の蓄積から育てる本人の実践。
続きを読む吉川本人の経験を記したものです。誰もが同じ結果を得られるという意味ではありません。
自分に合う相談相手へ
同じ企画でも、誰に届けたいか、何を大切にしたいかで、欲しい提案は変わります。AIにも、あなたの考えやこれまでの経緯を伝える。返事がずれていたら伝え直し、役立ったやり取りは次にも使えるように残す。
そうして、自分の事情を踏まえて一緒に考えるAIを、ここでは「バディAI」と呼んでいます。調査や資料づくりまで一緒に進めるなら、経営の「右腕AI」にもなる。どちらも、AIとの付き合い方を表す言葉です。
たとえば、こんな会話から
説明のための会話例です。実際の応答ではありません。
あなた「この記事が気になったけれど、うまく考えがまとまらない」
AI「どの部分が気になりましたか?」
あなた「便利そうだけど、自分で考える機会が減らないか心配で」
AI「自分で考え続けたいのは、どんなことですか?」
話しているうちに、話題の中心が、自分の考えへ移っていく。吉川の体験にも、そんな時間がありました。
欲しかった右腕を、自分でつくる
何を任せたいか、どんな考えを大切にしたいか。それを一番よく知っているのは、あなたです。AIに伝え、試し、合うように直していく。その繰り返しで、自分に合う右腕を育てていけます。
今日、身近な相談を一つ試しておけば、次はその経験をもとに話せる。早く始める意味は、そんな経験を自分の中に積み重ねられることにあります。
気になる話題や、進めたい仕事を一つ。何を一緒に考えたいのか伝えます。
「ここは役に立った」「その条件は違う」。理由も添えると、次に考えてほしいことが伝わります。
大切な条件や決めた理由をメモにし、次の相談でも共有する。続きを話せるようにしておきます。
AIが覚えておける範囲は、サービスや設定によって異なります。大切なことは自分でも記録し、次の会話で共有してください。
まずは、会話を試してみる
使っているAIのチャット画面に、この文章を送ってみてください。聞かれたことに答え、返事を読んで思ったことを返す。気になる話題を一つ、話すところから始められます。
まずは「一緒に考えると、どう感じるか」を確かめてみてください。
仕事への取り入れ方は、AIのアカウントを用意する前でも相談できます。
考えを整理したいとき
いま気になっていることがあります。考えを整理したいので、まず何が気になっているか聞いてください。
コピー → AIのチャットに貼り付けて送信 → 聞かれたことに答える
ChatGPT、Claude、Geminiなどの公式サイトを開き、利用の案内に沿って進めます(別タブで開きます)。会話を入力する画面が開いたら、この相談文を貼り付けて送ってみてください。
まだ選べないときは、吉川の体験談を読む、または仕事への取り入れ方を相談するところからでも構いません。
この相談文は登録不要・無料で使えます。AIサービス自体の利用条件や料金は、各サービスでご確認ください。
よく話す日も、使わない日もあっていい。相談してみて役立ったことを、自分の暮らしや仕事に取り入れる。人と話す時間も大切にしながら、無理なく続けられる付き合い方を探していきましょう。
会社全体を一度に変えようとすると、何を準備すればよいかも見えにくくなります。「次の提案の下調べ」「会議に向けた論点の整理」。まずは、いま進めたい仕事のどこにAIが役立ちそうか、一緒に考えませんか。
始める前に
このサイトでは、自分の考えや事情を共有しながら、一緒に考えていくAIを「バディAI」と呼んでいます。特定のアプリの商品名ではありません。まずは、利用しているAIとの会話から試せます。
相談できます。いま進めたい仕事について、概要を教えてください。最初に資料やAIのアカウントを用意する必要はありません。
覚えておける範囲は、使うサービスや設定によって異なります。大切な条件や決めた理由は自分でも記録して、必要なときにAIへ共有してください。AIの返答も、仕事で使う前に内容を確かめます。
このページの相談文は、登録不要・無料で利用できます。AIサービスの利用料は、各サービスの契約によります。経営者向けの有料支援は、範囲・価格・開始時期を準備している段階です。
進めたい仕事、いま止まっているところ、欲しい整理や判断材料の3点です。社名や個人名は伏せて、概要だけで構いません。相談は契約や支援開始の申し込みではありません。
あなたの仕事では、どこから始める?
いま進めたいこと。迷っていること。話したあと、何が整理できていると助かるか。
その3つから、AIを取り入れる入口を考えます。
フォームでいただいた内容をもとに、話せる範囲と、次に確認したいことを整理します。社名や個人名は伏せて、概要だけで大丈夫です。
相談は、契約や支援の開始を意味しません。
有料支援の範囲・価格・開始時期は準備中です。
今すぐ始めなくても、気になる場面が一つあれば、覚えておいてください。また考えたくなったときに、このページに戻ってきてもらえたらうれしいです。